名  称 地区     備   考
花坂の棚田
大野 傾斜地を巧みに利用して水田とし、稜線部には林を残しており、林の裾に用水路を通して溜池から配水しています。また用水路は、集落の共同作業により維持管理されています。地すべり指定地域ですが、耕作することで未然に地すべりを防止しています。地形に沿った畦畔が地形的な美しさを魅せています。(団地面積9ha)
※ 冬期間は雪のため、行くことができません。
梨の木田の棚田 磯之辺 黒姫川の源頭に位置し、土砂流出防止・水資源の涵養の役割を果たしています。ほ場周辺は豊かな自然環境が保たれており、貴重な山野草も多く自生し、キャンプ場、ブナ林、棚田を核として都市住民との交流を図っています。(団地面9ha)
毎年5月の下旬から6月中旬にかけて棚田のあぜにピンクと白の芝桜が咲きます。

※ 冬期間は雪のため、行くことができません。
大開の棚田
(おおびらき)
門出 農道の傾斜を緩やかにするために、ほ場が菱形に区画されています。用水路にはホタルが生育し、時期になると近隣からもホタル狩に訪れます。(団地面12ha)積12ha)
※ 冬期間は雪のため、行くことができません。
荻ノ島環状
かやぶき集落

荻ノ島 高柳町の中心(岡野町)から約3.5kmほど山あいにあるこの地区は、珍しい「環状かやぶき集落」で、約40世帯のうち半数が趣のある家が田んぼを囲んで環状に点在します。このかやぶきの家に囲まれた田んぼにはすべて”コシヒカリ”が植えられています。
このどこか懐かしいが風景が心を魅了し、四季を通じて多くの写真愛好者が訪れます。

イラストマップ(散策路マップ)の”荻ノ島結いのそらみち”(所要時間:1〜2時間)で散策をされると、より一層散策を楽しめます。
黒姫山 標高891m。近くから撮るには、磯之辺。真正面から撮るには、栃ヶ原から、横から撮るには、上石黒や岡田と撮る角度によって様々な顔をみせてくれます。
メインスポット

撮影日:9月13日
  高柳町内は今、稲刈りの最盛期を迎えています。
  今、稲刈りをしているのは、早稲品種やもち米です。これらの刈りいれが
  終わったら、次 はコシヒカリの刈りいれが始まります。