3月の第二日曜日、岡田地区では”ひょうたんまつり”が行われます。
ひょうたんづくりは、旧柏崎農業高校高柳分校の先生と岡田地区民との交流で始まり、今では岡田地区のお年寄りの生きがいのひとつとなっています。
 「丹精込めて作ったひょうたんの作品展示・即売はできないか?」という思いから、この”ひょうたんまつり”が始まりました。
 ”ひょうたんまつり”では、ひょうたんの展示・即売のほか、手づくり品の即売。地元の農産加工品の即売等、岡田地区ならではの味が楽しめます。
 また、このひょうたんはじょんのび村”百菜館”でも販売されています。

【ひょうたん一口メモ】
無病息災(六瓢)
昔から、瓢箪を軒下に吊るしておくと病気にならない
     腰に瓢箪をぶらさげているとケガをしない
などと言われてきました。
特に、丸々と実った瓢箪の(六瓢)は(無病)に通じ、つきまとう難病・災難をことごとく追い祓ってくれます。

また、瓢箪の開運力も見逃すことができません。  
六つの瓢箪は、家運隆盛・金運招来・商売繁盛・立身出世・良縁招来・家内円満の六大吉祥を次々と呼び寄せるのです。

2010年3月14日(日) 午前9時30分〜午後3時